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あれは平成10年7月、今まで僕にはあまり縁のない遠い南の島 でしかなかった沖縄へとあるキッカケで行く事になりました。 それも沖縄本島から南西に約300キロ離れた宮古島へ・・・。
7月の宮古島は、それはそれは熱烈に僕達(妻・娘)を出迎えてくれました。 皮膚に突き刺ささる太陽の光、高〜く澄んだ青い空、サンゴや色とり どりの魚達が透けて見えるコバルトブルーの海、満天に広がる星、 そしてゆったりとした”時”の流れに南風が至福のひとときを運んでくれる。
すべてに魅了されてしまい「癒しの島」を実感し、どっぷりとハマッてしまいました。
「沖縄病」とは、新聞や雑誌、TVやラジオで「沖縄」の「沖」の字を 見ただけ、聞いただけで異常なくらい敏感に反応してしまい、どんなに腕の良い医者や、最新の設備を備えた大学病院でも、とうてい治す事が出来ない「病」であります。