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〜南風〜ぱいかじ 沖縄イメージ
第1回 またまた来ました宮古島
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―またまた来ました宮古島編―H13 5月3日

今回で5回目となった訪沖は我家3人と両親に中2の甥とで6人の旅行になり、仕事の兼合いでゴールデンウィークというどこへ行っても混雑し、料金もボッタクリの時期の4泊5日であった。

5月3日 AM8:35 小松発のJTAにて那覇へ(小松からはこの便しかないのだ)
11:00頃 那覇空港に着き、そこから更に約1時間飛行機に乗り宮古島に到着。空港で予約してあったレンタカーで島内観光へ!宮古島の南西側にある来間島(くりまじま)へ行く途中、食堂へ入る事になった。旅に出た時は洒落たレストランよりも、町の食堂で食事を取る事にしている。店の人や、地元のお客さんとのコミュニケーションがとれ、ガイドブックにも載っていない
隠れた名所(?)や島の言葉(沖縄でも島々でまったく言葉が違う。もちろん標準語でも話してくれるが)が聞けたり、何より食事がうまい!安い!ボリュームがある!地元で評判の店なら尚更である!突き出しを恐る恐る食べる様はまるでビックリ箱を開けるようである。おいしい食事を頂いた後、来間島へ!

沖縄の食といえば、ゴーヤチャンプルー これで500円は安い!
沖縄の食といえば、ゴーヤチャンプルー これで500円は安い!


島といっても95年に橋が掛けられ、車で渡る事が出来る。吸い込まれそうなコバルトブルーの海の上を1kmくらい海上ドライブ!すると、なんと!海亀が泳いでいるではないか!魚も見える!来間島には竜宮城を型取った展望台があり、まさしく、ここは竜宮城かと思わせるくらい美しい海である。もしかしたら「うらしまたろう」は沖縄の話しではないだろうか?(サンゴの海だし)謎は深まるのであった。展望台の登り口で島の子供達がマンガやおもちゃ、バナナにハムスターまで持ち込み、観光客相手にフリーマーケットを開いていた。(子供ながら商魂たくましい!)上からの眺めは、コバルトブルーの海、東洋一と言われる真っ白いビーチ、緑の島、澄んだ空、まぶしい太陽、これぞ沖縄!スバラシィ〜!

残念ながら少し曇っていた。砂山ビーチ
残念ながら少し曇っていた。砂山ビーチ

次に訪れたのは北へ30分くらいの沖縄ポストカードでよく見る「砂山ビーチ」駐車場からビーチの間にサラサラで細かい、大きな砂山があり、これを越えなければならない。(結構しんどい!)ヘトヘトになって砂山を登りきると、そこには七色に変わる眩いばかりのエメラルドグリーンの海とポッカリと口を開けた洞窟がある。
そこから更に30分くらい行くと池間島に着く。ここも橋でつながっており、橋の下は七色に変わる海が広がっており、観光スポットの一つでもある。風力発電のプロペラ式の風車が数多く見られた。


東海岸沿いを一気に南下し、島を代表する景勝地「東平安名崎」(ひがしへんなざきと読む)幅200m、長さ約2kmに渡って海に突き出しており、太平洋と東シナ海が交じ合う場所で、先端からの眺めは最高であり、僕の最も好きな所である。そしてこの岬ではいつも「兄貴」と頼っているS氏が昨年の11月から人力車を引いているのである。福井に居る時からお世話になっており、今回はナイショで行って、驚かせよう思っていたのだ。案の定、思い切り驚いてくれた。(ゴメン)
真っ黒に日焼けして「生まれも育ちも宮古島」って感じだった。さっそく、娘や両親を人力車に乗せて岬を案内して頂き、途中、三線を披露してもらった。目が生々と輝き、楽しそうに仕事をしており、「仕事」とはこうあるべきだと教わった気がした。

『兄貴』との半年ぶりの再会! 至って元気だった。皆さんに宜しくと!
『兄貴』との半年ぶりの再会! 至って元気だった。皆さんに宜しくと!

途中、三線を披露してお客さんに聴かせてくれる。すっかり板に付いていた
途中、三線を披露してお客さんに聴かせてくれる。すっかり板に付いていた

人力車は、ゆ〜くり引いてくれ、いろいろ説明してくれるのだ。
人力車は、ゆ〜くり引いてくれ、いろいろ説明してくれるのだ。


いつも宮古島へ行くと、S氏の家に泊めて頂くのだが、今回は多人数で、ホテルを予約してあったので少し話をしてホテルへと向かった。
ホテルでは丁度ゴールデンウィークの催し物で、子供達による
「エイサー」(三線や力強い太鼓の音に合わせての勇壮な演舞)を見る事が出来、宮古の夜は過ぎていった。

沖縄旅行編 2 に続く・・・

子供ながら迫力ある『エイサー』だった。
子供ながら迫力ある『エイサー』だった。

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